HP管理の勉強 

1月13日
遠藤律子オフィシャルサイトのデザイナー、クリムゾンの客野さんのオフィスに伺って、ホームページ更新の研修。
説明書を見せて頂いて、説明を受けて、実際にPC画面に打ち込んでいく。
その作業の以前の問題で、キーボードの使い方も教わる!
親切に教えていただいて、大勉強になった。
久しぶりの、吉祥寺。
ナチュラルハウス、大きな店がある。
久しぶりにゆっくり見て歩く。
父のおやつ、間食でも栄養になるもの、と考えつつ、選ぶ。
化粧品も購入。
おいしい温かいアップルパイがある、アフタヌーンティーで、早めの晩御飯は、トマトソースの鱈とジャガイモのパスタ。
アップルパイとダージリンティー。
普段は、和食系だが、時々、バターの香りが恋しくなる。
久しぶりの茶音厨楽房。
19時から、井上尚彦と二人で、リハ。
井上尚彦は、斧マスターのご子息のドラムの先生だった。
いろいろなご縁が、どんどんつながってひろがって、ワクワクする楽しさ。
16日の青梅繭蔵ライブの曲中心に、決め決めモードの、ラテンナンバーを練習する。
細かい指摘が、面白く、やる気になって、あっという間の2時間ちょっと。
斧マスターに感謝。
帰宅して、シーパップテクノ株式会社仕事。
源泉を、バンドメンバーに送付するので、封筒に入れて宛名書き。
仕事は溜めずに、さっとやりましょう。
昭和の落語名人の志ん生、その息子の馬生と志ん朝は、平成の名人だ。
美濃部美津子さんは、志ん生の娘、長女だ。
美濃部さんが書いた本、「おしまいの噺」
美津子さんは、両親と二人の弟、そして妹さんも、亡くしている。
父親志ん生も母親も、家で介護して、いや、介護という言葉は適当でなく、世話をして、見取っている。
二人の弟落語かも、皆、家で亡くなっている。
美津子さんは、見取っている。
志ん朝が亡くなったのは、2001年、昔のことではない。
この事に、驚いた。
そして、おかあさんの一生。
貧乏に文句を言わず、自分の食べるものを子供にまわして、2つのコロッケを3人の子供と一緒に半分ずつ食べて。
着るものを志ん生に質に入れられて、襦袢と腰巻で内職の品を担いで歩いて、警官に不審がられて。
超貧乏でも、おかあさんは旦那の悪口を子供に言わなかったそうな。
それで、美津子さんは貧乏でも楽しい仲良しの家族だったと子供の頃思っていたそうだ。
 
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