BOSTON DREAMSで、気楽ナイトクラブ

1月20日
22日サテンドールの曲、ルイス・バジェのトランペットのキーで2枚書いて、メールで送る。
なるべく、音符の玉を大きくわかりやすく書く。
D.S等、どこに行くか、読みやすく書きたい。
六本木BOSTON DREAMS。
気楽ナイトクラブ。
今日は、茶音厨楽房斧マスターのお仲間が一杯の優雅なジャズセッション。
茶音厨楽房が六本木に引っ越して来たみたいだった。
帰宅して、FRV!ライブ日程調整メール作業。
21日は、池袋、立教大学正門横、アップルジャンプで、Toquio Bossa Trio 今年初ライブ。
60年代に、アメリカはモダンジャズ全盛だった。
その頃、ブラジルでは、アメリカのジャズを取り入れて、ブラジルのリズムで演奏する、ピアノトリオの形のジャズサンバトリオが流行った。
私は、後に、ミルトン・バナナトリオが大好きになって、ずいぶん聴いていた。
Toquio Bossa Trio(トキオ・ボッサ・トリオ)は、小野リサのプロデュースやスピック&スパン等で、日本のブラジル音楽第一人者、吉田和雄ドラマーが、
誘ってくれて昨年結成した、ジャズサンバピアノトリオだ。
高校の時に、セルジオ・メンデスとブラジル66を聴いて、大ファンになったのが、ジャズを聴くきっかけなので、今、ジャズサンバトリオで演奏することになって、とても嬉しい。
吉田和雄ドラマーのたたき出す、ノリノリサンバリズム、心がウキウキ、熱い気持になる。
山根幸洋は、25歳になったばかりの新進気鋭のベーシストだ。
若いが大きい器で、バンドを根底から支えて、そしてソロは繊細に歌う、貴重な人材だ。
23日には、銀座SWING CITY初登場。
会員の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
 
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