今年最後のライブは、ソフトウィンドでToquio Bossa Trio 

12月28日
銀行は、すごい人の行列。
基金に、報告書を提出して、振込みを終えて、税金作業も終えて、私の南米ツアーは、ほぼ、今日で終了した。
貴重な旅だった。
六本木SOFTWIND、Toquio Bossa Trio ライブ。
17時半から、リハ。
細かいリズムを合わせる練習、もっぱら、私のための練習。
年末にもかかわらず、お客様がおいでくださって有難い。
気楽のチェロ奏者、酔う酔う松さん、久美子さん、有難う。
Belleの深澤指揮者と小林さん、またお会いして嬉しい。
吉田和雄リーダーの軽妙なおしゃべり、ブラジルの面白い話。
どんどん盛り上がる、トリオの演奏。
山根幸洋ベーシストのソロ、最初は美しく、段々ブリブリに盛り上がる。
MAS QUE NADAで、大盛り上がり。
アンコールに、TRISTEZA、お店中、歌って踊って、床が抜けそうだ。
今年最後のライブ、しみじみ嬉しい。
吉田和雄リーダーより、来年のテーマが発表された。
私のジャズ喫茶通い時代の、懐かしい曲が一杯だ。
これは、楽しみ、きっと皆様に喜んで頂けると、ワクワクしてきた。
明日は、早起きで、父のホームの契約に行く。
弟は、風邪で発熱、明日は、私一人で契約に臨む。
実家で入っていた生活クラブのセンターに電話して、脱会を知らせる。
父が手術をしたときに、入会を薦めて、それから約10年、生活クラブの消費材を、母が注文して、母が注文できなくなってからは、私が二週間に一度の注文書書き込みをしていた。
父は、日に6回に分けて、少しずつ食事をしていたので、20時には、生活クラブのかぼちゃが一杯入ったプリンを食べたりしていた。
とても残念、悲しい思いで、例を述べて手続き書類を私に送るよう依頼する。
生活クラブから始まった、ワーカーズ助け合いのヘルパーさんに電話をして、父がホームに入居することになった経緯を話し、今までお世話になったことに感謝する。
あたたかいお世話を頂いて、二度も父が高熱を出したのを発見してくださって、命を救って頂いた。
父は、いつも楽しみに待っていた。
お別れするのが悲しい。
こうして、時とともに、変わっていく。
人生無常だ。
年末にバタバタと決まって、あっという間の展開だった。
いつまでも同じ状況を保ちたいと思うとそこに苦しみが生まれる。
人生は旅、いる場所は変わっても、そこで出会う人の情けが有難い。
そのように、思う。
 
 
 
 
 
 
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