明日はソフトウィンドToquio Bossa Trio ライブです!

12月27日
ニラ玉野菜炒め、油はしそ油を使う。
アレルギー改善に良いそうだ。
ジャガイモのスープを作って、昨日カフェスローで求めた、柔らかフランスパンと一緒に食べる。
カフェスローのかぼちゃのマフィン、あっさり薄味で、いつも感激する。
お店では、マフィン争奪戦が繰り広げられている。
明日の、ソフトウィンドToquio Bossa Trio ライブの曲練習。
一人ピアノに向かうと、一番シンプルに自分に向かい合える、贅沢な、幸せな時間だ。
来年は、もっともっとピアノと過ごしたい。
プールへ。
クロールとバックで600メートル。
着替え室で、私は今日は3500と言っている方がいる。
すごいなあ、私も来年は、と、来年、来年とばかり言っている。
お風呂に入って、さっぱり、パワーが湧き出るスイミング。
甘酒を漉して温めて、ポットに入れて出発。
父の病院へ行く。
食事後だった。
車イスの父、顔色は良く、しゃきっとしている。
入院するまでの数ヶ月間の父より、元気なようだ。
しかし、今は足が動かない。
サロンで、向かい合って座る。
自然に口を出た、老人ホームのこと。
パンフレットを貰って調べたと言って、詳しいことを話す。
ここの病院と同じ介護がついて安心、個室なので自由な時間を過ごせる、食事がついて安心、イベントがあってにぎやか。
父は、いいじゃないか、そこにしよう、と言った。
あっけなく即答するので、驚いた。
お風呂は週2回だというと、仕方ないじゃないか。
一人で大丈夫?と聞くと、今までも一人だったよ、と。
父の表情を見て、母がいなくなってから、父はずっと一人で頑張ってきたのだなあと、こみ上げるものだあった。
ベッドに戻って、甘酒とチョコレートを出すと、飲んで食べて、おいしいと言った。
何を言っても、そうだね、と言う父。
何か、少しめでたくなっている感じ。
もしや子供のことを考えて、負担にならぬようにホームに行くと言ったのでは、私が帰ってから落ち込んでいるのでは、と心配になった。
胃の全摘手術をして、母の世話をして、母がいなくなってからは一人でやってきた、父のこの10年。
不憫に思う。
来月に、90歳になる父。
ホームの予約をしてから今日まで、これでいいのだろうかと迷い悩んで、夜に飛び起きる毎日だった。
父が楽しい時間を過ごせるように、寄り添いたい。
帰宅して、交流基金に提出する、ツアー報告書を書き上げる。
なんとか、今年中に間に合った。
言葉と同じ力を持つ音楽の交流、壁も垣根もなく一緒に楽しめる音楽のパワーを確信したツアーだった。
明日28日は、ブラジル音楽を楽しむToquio Bossa Trio の今年最後のライブだ。
お運びをお待ちする。
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