上野鈴本演芸場

12月19日
11時50分に、上野鈴本演芸場前に集合。
久しぶりの、遊ぶトリオ今年最後の会。
寄席は、久しぶり。
 

客様は、本当に満杯、満席。

前座:ありがとう という名前、じゅげむ、なかなか良い。
二つ目:玉々丈 名古屋弁の滑稽話、これもなかなか良い。
寝ずに聴けた。
ダーク広和:手品 音楽がめちゃくちゃかっこよいラテンフージョンでびっくり、こんな曲をやりたい!
歌奴:車屋の噺、ファンキーで、素晴らしい、これぞ落語のファンキー王道。
一朝:落語 渋い。
あしたひろし 順子:漫才、高齢者二人のやり取り、可笑しくて可笑しくてあたたかくて、笑っているうちに泣けて泣けて。
琴調:講談 忠臣蔵 兄弟の別れのシーン、これから切腹する弟に向けて、杯を二つ、兄が手向けの献杯、大泣き。
志ん駒:落語 俳優をしrていた枕噺が小粋。
小円歌:円歌の弟子 三味線漫談 お姐さんの三味線弾き語り 志ん生の出囃子、今は聴かれない出囃子を弾いてくれた、素敵なサービス。
     かっぽれを踊る姿、一生懸命の舞台姿に心を打たれる。
市馬:人気者落語 一番好きな、三橋美智也かけとり 待ってました!!!
    大晦日に来る、三橋美智也好きの借金取立て人に、三橋美智也の声色で、替え歌を歌いまくる市馬。
    これが、上手い、私の持っている三橋美智也CDに入っている曲が次々に出てきて、感激、落涙。
ここで、中入り。
私は、こんなにライブのお客様に喜んでいただいているだろうかと、つくづく考える。
にゃんこ&金魚:女性漫才 自分のキャラクターのみの話で、少々、なんだろうか。
歌武蔵:元武蔵川部屋のお相撲さん落語家 居酒屋 本寸法進行爆笑ほろっとする、よい噺、上手い。
扇遊:初天神 この噺は、子供がみすぼらしくて好きではないが、今まで何回か聴いた中では、今日の扇遊が一番さっぱりして良かった。
和楽社中:大神楽曲芸 この社中、今日で何度目だろうか、本当に良く見る。三代の年齢の3人組が力を合わせて見せる芸。
今日の主任、大トリは、川柳川柳 かわやなぎせんりゅう、と読む。
出し物は、ガーコンとジャズ息子の合体。
浅草演芸場で、この人のこの噺を聴いて大感動した時から、落語ファンになった。
いつも同じ話、軍歌を歌い、ジャズを歌う。
なんともいえない、フラがある。
フラとは、落語界用語で、その人が持っている天性の可笑しさだ。
今日は、豪華豪華、素晴らしい寄席の出し物、笑って泣いて、心が熱くなった。
山本遊ぶトリオ会長と、千秋さんと、3人で、銀座アスター。
少しずつきれいに盛られたお料理中華懐石。
シャンパンで、乾杯。
南米ツアーの話や、来年のトリオの計画など、久しぶりの3名で、話がはずんだ。
ゆったりたっぷりの、歳末お楽しみ会だった。
帰宅して、父の老人ホーム探しの相談を妹弟に連絡。
今年中に形をつけないといけない。
父のこれからの幸せを願うと、自分のきちんとした生活をせねばと言う思いが強くなる。
 
 
 
 
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