サムタイムライブ

11月19日
7度、冬の寒さ。
一気に、日本の季節の中での暮らし。
8時に起きたので、旅の片付け物、生活クラブ品しまい、冷蔵庫の野菜と豆のマカロニスープ作りなど。
お昼寝、15時に起きて、ピアノ練習。
新しくなったHP、メルマガの送信について、客野デザイナーから、私と牧野青年にお知らせが来た。
前に向かって、進んでいく。
11月27日には、Toquio Bossa Trio のライブを、吉祥寺Stringsで開催する。
お近くの皆様、お越しをお待ちいたします。
父のリハビリシューズ、弟奥さんが今朝病院にもって行ってくれた。
父が10年前に、胃の手術をしてからずっと、父と母のことで、私、妹とその家族、弟夫婦で、話し合って仕事分担して、力を合わせて
何とかやってきた。
大変だったが、世話出来なくなる日が近づいてきたように思うと、寂しい。
弟奥さんに電話。
明日から、父が、リハビリの患者の病室に移るので,明日は午前中から弟奥さんと妹が二人で、引越し作業。
人生の最後に、自分の家に居られなくなる気持、どんなだろう。
どこででも生きる、それが生を受けた人間の道だろうか。
吉祥寺、ナチュラルハウスで、ツアー用に新しく買ったのに、ツアーの最初の頃に落として粉々になって使えなかったアイシャドウを、又購入。
サムタイム。譜久里ゆかりvo、八尋洋一eb、吉田和雄drs。
八尋洋一と吉田和雄は、ブラジル音楽の演奏を極めている。
ゆかりさんのユニット、シャラをやっていた。
吉田和雄は、小野リサのCDを20枚プロデュースして、八尋洋一は、小野リサバンドをやっていた。
この二人と一緒に演奏すると、ブラジル音楽のリズムの生きた勉強。
リズムには形がある。
その形にはまると、楽しい。
スイングにも、アフロキューバンにもブラジル音楽にも、南米フォルクロ-レにも、ペルーワルツにも。
ダンスと関連がある。
Toquio Bossa Trioの初CD、吉田和雄が持ってきた。
早速、お店のお客様が購入してくださって、感謝。
サムタイムの休憩時間にかけてもらう。
吉田和雄プロデューサー曰く、ピアノの音がなかなかいいね、ピアノの音録り、吉田和雄が苦心して、ねばって、有難いことだ。
久しぶりの洋一ベーシスト、今日もどんどん新鮮なアイデアを盛り込んで、曲を味わい深くする。
ゆかりさん、ディープな歌い口、いつも熱い盛り上がり。
楽しい楽しい夕べとなった。
茶音厨楽房、斧マスター、お友達とご来店。
嬉しい。
12月は、茶音厨楽房で、気楽忘年セッションを企画したい!
 
 
 
 
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