仕事と病院

11月18日
時差だろうか。
昨夜も、朝8時ごろまで眠れない。
しかし、反転したままでいるわけにも行かず、お昼前に起きて、御飯作り。
雑穀米御飯、大根の柿漬け、肉じゃが、有機グリーンレタスに鮭、卵、チーズ、赤ピーマン、セロリ等を載せて包んで。
ほうれん草と豆腐のお味噌汁、レンコンひじき煮、かぼちゃ煮、など。
半分は、生活クラブ半料理品。
父の入っている生活クラブに電話して、休会届けをする。
ワーカーズ助け合いヘルパーさんに電話して、父の病状を説明,、御仕事お休み願いをする。
母の病院代振込み。
南米関連振込み。
12月9日の、熱川ライブの宿泊について、メンバーの都合を、熱川ヘルスケアマンションに連絡。
書き出した仕事を、一つ一つやっていく。
電車とタクシーを乗り継いで、父の病院へ。
父は、起きてベッドに座れるまでになっていたが、立って歩くことが出来ない。
筋肉がなくなってしまった。
腕は、赤い色の骨の上に血管が走り、皮がかぶさっている状態。
肉がない。
冷たい冷たい手を握ると、父は両手で、私の両手を包んだ。
私の熱と体力が、父に移るようにと、しっかりと両手を握った。
自分の好きなように、トイレに行きたいと言う。
昨日、やっとお風呂に入れてもらって、髪もきれいに洗ってさっぱりしたという。
リハビリが始まって、リハビリ靴が要る。
今年の父の日に、アシックスのお店で、スニーカーと、リハビリ散歩靴を贈った。
これが、今役立つとは。
ツアーで頂いた、公演のプログラムを見せると、父は、痩せた顔、目に涙を浮かべて、よかったね、と言う。
父に毎月上げていた月刊誌も、買って行って渡す。
まだ、CDや、音は聴きたくないという。
これから、どれだけ回復するのだろう。
先のこと、わからない。
母のところに行きたいという、父。
歩けるようになったら一緒に行こうね、と励ます。
冷たい風の吹く夕刻、タクシーと電車で帰ってくる。
11月末と12月頭のレッスンの連絡。
皆さんのご返事を待ちながら、スタジオ押さえで電話。
12月5日気楽ライブのご連絡メール多数。
いよいよだ。
明日から、ライブの仕事が始まる。
明日、サムタイムで、吉田和雄リーダーから、Toquio Bossa Trio のCDを受け取る。
明日は、譜久里ゆかりバンド、八尋洋一、吉田和雄、洋一さんとは、6月以来、久しぶりだ。
今日は、プールに行こうと思っていたが、体調に自信がなく、やめておいた。
金時生姜紅茶を飲む。
これは、すばらしい飲み物だ。
身体が、ほかほかする。
 
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