11月11日新聞とテレビの取材 公邸夕食会

11・11

1階のレストランで、朝食。

取材があるので、早めに起きる。

アメリカンの朝食。

各種パン、チーズ、果物、ヨーグルト、Cafe con leche。

濃いコーヒーにミルクがおいしい。

エレベーターで、韓国のお嬢さんたちと話す。

お仕事で来て、今日帰るとのこと。

アスンシオンの気候を聞く。

30度だったり、今日のように雨で涼しかったり、いろいろだそうだ。

取材時間が遅くなったので、織原良次、藤陵雅裕、吉尾公弘の朝食につきあって、

その後、織原良次と一緒にホテルの前のショッピングセンターデルソルへ。

横断歩道がなくて、非常に緊張して道を渡る。

立派なショッピングセンター、どこにでもあるバーガーキング。

ブティックをのぞく。

派手な色のドレス、手に取る、素敵だがサイズが大きくてあきらめる。

靴も素敵。

MADE IN BRAJIL、MADE IN CHINA、、いろいろある。

しかし、最近は、日本の服も靴も派手になって、あまり変わらない。

水を買って、ホテルに戻る。

小暮さんから電話で、お昼にロビーに下りて、ABC紙の取材を受ける。

バンドの名前の由来、いろいろな音楽を取り入れて、日本情緒で演奏する、現代日本をあらわしているバンドの形式を説明する。

アルパ奏者、ルシア塩満さんのお話をしたら、記者の方はお友達なのでよろしく、と

言う。

ルシアさん、有名人だ。

エレベーターで、日本語で話しかけられる。

日本語で、わたしはアルゼンチン人ですと、いうおじ様。

部屋に帰って、お湯を沸かして、お味噌汁に野菜ミックスと海草を入れて、温かい

1カップ。

トラベルクッカーは本当に役に立つ。

あたたかい飲み物やスープ、味噌汁で元気が出る。

美しいプログラムを見る。

小野さんが撮ってくれたきれいな写真、全体写真とメンバー写真。

4カ国、それぞれに大使館の担当の方が、美しく品良くデザインしてくださって、

パンフレットとポスター、プログラムが出来上がって、あたたかいお心を感じて、演奏を頑張ろうと思う。

日本茶を飲む。

身体がほかほか。

15時、テレビの取材で、バンドメンバー、ロビーに集まる。

チャーミングな女性のインタビュアーとカメラマン、もう一人の女性。

小暮さんの通訳で、インタビューが始まる。

納見義徳、藤陵雅裕、織原良次、私の4名。

パラグアイの印象を聞かれて皆にふる。

藤陵雅裕:ゆったりした時間の流れ。

織原良次:女性がきれい。

納見義徳:歌手の友人から聞いて楽しみにしてきた。

遠藤律子:緑と自然をアルパ音楽で歌う、美しい国。

その後、また、吉尾公弘と、ショッピングセンターへ。

今度はもっとよく服やアクセサリーなど見る。

見てとっても楽しいものだった。

吉尾公弘は、ブーツが日本よりかなり安く売っているので、購入しようか迷う。

スーパーの家庭食器売り場、素敵なデザインの花瓶やコーヒーセット。

以前のツアーの帰り、スペインに寄ったときに、スーパーでコーヒーカップセットを買って、割らぬよう苦心して持ってきたことを思い出す。

荷物重量制限が、厳しい。

前回は、荷物を少し送り返して、お金がかかった。

カフェテリアで、吉尾公弘と、コーヒーとケーキ。

森繁久弥さんが亡くなったと、聞く

父は、この世にまだいるだろうか。

18時50分出発で、大使公邸へ。

納見義徳、黒のスーツに黒のシャツ、ネクタイ、いつも素敵なおしゃれ。

吉尾公弘、きちんとしたネクタイジャケット、かっこよい。

織原良次、白いシャツに黒のジャケット、ペンダント、若々しいおしゃれ。

藤陵雅裕、品の良い色のジャケットに黒のタートルネックでインテリジェント。

岸のりこ、ゴールド系の柄のジャケットに黒のタックトップ、黒のスカート、スカーフも色をそろえて豪華、すてきなおしゃれ。

遠藤律子、meymeのピンクのブラウスに、黒のタンクトップ、黒パンツに黒エナメルのバッグと靴セットでオーソドックス。

村上輝生エンジニア、黒の光る柄のシャツに、黒いジャケット、ロック系超おしゃれ。

馬子に衣装というと何だが、わたしは、いつも、バンドはもっとおしゃれしていいと思っている。

演奏が良ければいいというが、やはり、見た目もいい男いい女で、悪いことはない。

特に、ある程度の年齢になると、くちゃくちゃな安っぽいカジュアルファッションは似合わなる。

体格も立派でない日本人は、清潔できちんとした服装が美しくみえる。

渡部大使が迎えてくださる。

雰囲気のすばらしい公邸、ゆったりソファで、この国のゲストが来るまでしばし歓談。

パラグアイのことをいろいろお聞きして、大使の楽しいお話を伺う。

Hermelinda Alvarenga de Ortegaさん、Asociacion Paraguayo Japonesa協会長。

横浜国立大学に、教育学で留学されていたとのことで、日本語もお話しする。

Clotilde Cabralさん、明日の公演会場Asociacion Paraguayo-Japonesaセンター長。

明日共演する、アルパ奏者、Marcelo Rojasさん、ハンサムな若者。

Beto Barsottiさん、公演の楽器等機材のお世話人、体格の良いブラジル系の方。

大きな池の鯉にえさをやる大使。

暑くも寒くもないちょうどよい気候の夕べ、お庭が心地よい。

食事室に移り、全員で一つの長テーブルに座る。

パラグアイの関係者の皆様のご挨拶に続き、わたしも大使に促されて一言、ご挨拶。

川平料理人による、本格的日本食コース。

パラグアイのお話、各所で話が弾む。

あたたかい渡部大使のリードで、全員が楽しむ。

明日の公演、頑張る気持ちが高まる。

全員で記念撮影。

お礼を述べてお暇する。

帰国の準備、いろいろ荷物を軽くする算段をする。

お風呂。

明日の公演の曲順を見ながら、スペイン語MCの確認。

明日のテーマは、エレガンテ。

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