11月10日 カラカス発パラグアイへ

11/10

6時ホテル発。

芦田さんと山下さんがアテンドしてくださって、渋滞の反対車線を見ながら、空港へひた走り。

ベネスエラは、ガソリン代が水より安くて、高速代が無料、毎日大渋滞だ。

空港で諸手続き。

出国審査のところで、お別れ。

芦田さんの涙、お心のこもったお世話の数々、私も胸に迫るものがあった。

感謝のうちに、お別れする。

TAMJJ便は、遅れて出発。

いつも、飛行機に乗り込んで座席に座って、ふわっと動き出したころ、とても眠くなる。

フライト約5時間半、ほとんど良く寝て過ごす。

隣の小さい子供2名の4人家族、若い夫婦。

可愛い子供たち、しかしランディングの時には思いっきり泣いていた。

ブラジル、SAO PAULO。

ここで5時間、しかし遅れたので約3時間、トランジットスペースで過ごす。

簡単な食事とカプチーノ。

パンデーロなど、ブラジルお土産店で、音を出してみる。

皆でゲートそばのいすに座って、しばし歓談。

全員の語らう時間、この時間もなかなか良い。

パラグアイ首都、アスンシオンへ。

空いている飛行機で、ゆったり快適旅、着くともう真夜中。

大使館の小暮さんと野尻さんが迎えてくださって、すいすいと空港外へ通り抜ける。

納見義徳と、もう最後の地、少しさびしい、と話し合う。

バスで、ホテルへ。

簡単に明日の打ち合わせ、お風呂でくつろぐ。

ほんとうにもう最後の国、よくここまでやってきました。

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