ご結婚パーティと同窓会

10月17日
15時にサテンドール。
ウィリアムさんと聖美さんのご結婚パーティ。
ルイス・バジェtp、箭島裕治eb、岩瀬立飛drs。
今日のパーティは、音楽を愛するお二人の、音楽ウェディングパーティだ。
リハで盛り上がる。
箭島裕治は、岩瀬立飛と一緒にバンドをやっている素晴らしいセンスのベーシスト。
ニコニコしながら、ワクワクするドラムを叩く岩瀬立飛。
人間味あふれる音楽の権化、トランペットのルイス。
110名を超える、大パーティ。
おいしいお料理。
1セット目は、お友達の演奏と歌。
皆さんの、素晴らしい腕前に感心。
そして、あたたかい心のパフォーマンスにジーンと来る。
ウィリアムさんのお母様、アメリカからいらしてご挨拶、素晴らしい。
聖美さんのご両親と弟さん、並んでいらっしゃるのを見ただけで泣けてくる。
おとうさまの熱い心のご挨拶、素晴らしい。
新郎新婦のダンス、うっとり。
ウィリアムさんの学生時代のお世話人である宮崎陽市郎気楽ドラマー、ウィリアムさんのお友達のピーターピアニスト、箭島裕治ベーシスト
の伴奏で、ウィリアムさんが「Three Times a Lady」を新婦に捧げて歌う。
スイートな歌声、とっても上手、何と素敵なパーティだろう。
2セット目は、遠藤律子バンド。
「Tanga」ごついファンクサンバで、ルイスの超スピードトランペットが雰囲気を盛り上げる。
「This Guy」「Look of love」お二人の好きな曲をメドレーで。
岩瀬立飛が、4ビート、8ビート、ラテンとスイスイ叩き分けて楽しい。
「My Girl」ウィリアムさんのお母様のお好きな曲、懐かしいテンプテーションズの大ヒット曲だ。
「家族」お二人が、7月にサテンドールにいらしてくださった時に演奏して、リクエストをいただいた。
箭島裕治の美しいベースソロ、6弦セミアコベースを自由自在に弾きこなす。
「The bump!」コモドアーズのダンスヒットナンバー、会場皆さんダンス、ダンス。
そして、聖美さんのおかあさまのお好きな曲「Dancing Queen」
歌うお客様もたくさんいて、サテンドールがディスコとなる。
最後に、ウィリアムさんと聖美さんと、8月に打ち合わせをした時に、お二人が語ったコンセプト、
国を超えて、お二人が結ばれて、家族が増えて、友達が増えて、皆さんが集まり、皆で仲良く、という
パーティのテーマ曲として選んだ「Love Train」
オージェイズの大ヒット曲、ニューヨークのフェスティバルのオージェイズのステージで聴いた、名曲。
バンド全員ハモッてコーラス
「People all the wordl ,join in Take a love train love train
そしてそして、「Tombo」岩瀬立飛の笛で始まる、大サンバ大会。
ステージを離れて、皆さんの踊りの輪に入って、店の中を輪になってぐるぐる回る。
ウィリアムさんのお母様も誘って、輪に入る。
どんどんテンポは速くなり、大、大、大盛り上がり。
お二人のお幸せを祈って、大盛り上がり。
おめでとうございます!
お二人を祝う沢山の皆様の愛が、燃え立つパーティになった。
東京駅へ。
筑波大附属78回卒業生同窓会。
14日に、間違って会場に行ってしまった。
それから、幹事の皆さんの優しいフォローで、今日は二次会に間に合った。
一次会の会場に行くと、クラスごとの写真撮影、私を入れて、もう一度集まってくれた。
中学5組、高校2組、2枚の写真。
あったかい皆の心遣い、感激。
場所を移して、30名くらいで宴会。
本当に久しぶりで会う仲間達。
会えば、その時代に戻って、forever youngだ。
親の介護の話、人生の話、仕事の厳しさの話。
同じ年代のわかりあえる仲、しみじみ有難く嬉しい。
これからはじけて楽しもう、頑張ろうと言い合う。
名残惜しいが、体調を考えて23時半に先に帰る。
店の外まで送ってくれた三沢和子は、森田芳光監督の奥さんで、映画プロデューサー。
今日は、東京映画祭で、森田監督の映画に出演した女優さんたちが、レッドカーペットを歩くので、
見届けて同窓会に遅れて到着したそうだ。
高校時代の大親友。
ほかほかの心で帰ってきた。
帰宅して、南米書類仕事。
気持は固まり、強くなって、頭の中がシンプルになった。
 
 
 
 
カテゴリー:

検索

  • 購読する