横濱ジャズプロムナード

10月11日
快晴、秋晴れ、ジャズプロムナード日和。
16時に、桜木町、ランドマークホールへ。
横濱ジャズプロムナード、FRV!
岩瀬立飛が、もう来ていた。
朝に、一つライブを終えて、お手伝いの若者と、ドラムセットを運んで置いた床で、一休みしている。
昨夜に続き、ご苦労さん。
納見義徳さんが、楽屋に来ている。
よもやま話。
牧野先輩が、今年もCD売り子で、来てくれて、本当に有難い。
藤陵雅裕が、前のライブから駆けつけた。
織原良次が、間に合わない。
10分遅れでステージに上がったFRV!
まず、お客様にお詫びをする。
織原良次もお詫びして、始まった。
The Bump!:コモドアーズのヒットナンバーを4ビートでぶっ飛ばす。
納見義徳の深い音のコンガソロから始まる、Sentimental chacha、ファンキージャズチャチャ、納見義徳のコンガ、いつ聴いてもぐっとくる。
Long and Winding Roadは、ポールの曲、コード進行が切なくて、なんとかそれを活かしたい、と、アレンジで苦心した。
ピアノのルバ-トソロ、藤陵雅裕とデュオ、段々岩瀬立飛がはいてきて、2-3で全員揃う。
最初から、ビートルズのリズムのシカケが、2-3なのを使って、拡げた。
家族、いつもに増して、藤陵雅裕の音色が澄んで、ゴージャス。
愛の贈り物、かっとばしテンポで、それでもエレガントを忘れずに演奏する、岩瀬立飛のドラムソロ、今日も華やか。
最後に、お客様と一緒に、Tomboで、歌って踊って大合唱。
終演後、ロビーに行くと、根本ご夫妻、英津子さん、山田ご夫妻、マチートさん、すみ江さん、坂本さん、吉田さん、いつもの横浜のお仲間達がお声をかけてくださって、嬉しい秋の恒例イベントだ。
横浜の、ジャズ秋祭り。
今年も、参加して、幸せ。
belleコーラス指揮者の深澤さんが指揮する大ジャズコーラスのステージ、1階広場で、沢山のお客様を集めて。
後ろから見ていると、バンドメンバー、ドラムのマッケさん、岩崎佳子ピアニスト、稲葉ベーシスト、中村誠一サックス奏者、
皆、懐かしいジャズミュージシャン、久しぶりに顔を見た。
紫色のシャツを着た深澤指揮者の熱い心の指揮をみて、いいなあ、とほんわかした心で帰宅する。
南米メール作業、書類郵送、歌詞勉強。
時間と話し合いながら、毎日を過ごす。
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