父の要介護

10月5日
雨の月曜日。
荻窪grand bleu。
これからの若い人のレッスン。
一緒に夢を語ると、私も元気になる。
グルッペは、擬製豆腐の煮物、水菜などのさっぱりサラダ、つるむらさきと茸のおひたし、玄米御飯。
柔らかく焚けた御飯。
昨日、荻原さんの玄米を、ピュアネットジャパンの関根典子さんに注文お願い、現地から直送してくれる。
帰宅して、メールで南米準備連絡。
来年1月22日に、サテンドールにFRV!で出演することになった。
先ですが、どうぞ手帳にお書き入れくださり、ご来場、よろしくお願いいたします。
10月17日に、サテンドールで開催されるパーティで演奏する曲、CDから耳コピー。
楽しい仕事。
父が、介護1を取った。
やれやれ、という気持。
母が1年暮らした老健施設に、デイケアサービスがあって、筋肉リハビリ機械やお風呂が立派だ。
ここに、週1回でも通ってくれるとよいのだが、母がいた1年、母は帰りたくて泣いて過ごして、私達家族も辛い辛い
毎日だった。
そこに、今、要介護の身となって行って、もう母がいないところで、辛かった思い出とともに日中過ごすのは、辛かろうと。
父も、リハビリに行くのはOKなのだが、母がいた施設は、、と言っていて、気持が良くわかる。
毎日、母がいなくなってから、一人で頑張ってきた父。
この夏、1ヶ月で3キロ痩せて、体重が40キロ近辺になってしまった。
母の症状が進み、悲しい思いを重ねた日々、それは今も続いているが、毎日の頑張りの中で乗り越えても、何かの時に、強く想いが来て、
悲しみが蘇る。
施設に通ってくる、患者の数だけの家族、その数だけ、悲しみが有るのだ。
 
 
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