三鷹国際交流フェスティバルに出演

9月27日
吉祥寺から、井の頭公園西園へ。
13時過ぎに到着。
納見義徳、岩瀬立飛、織原良次もう到着して、楽器を車から降ろして、ステージまで運んでくださるのを待っている。
三鷹国際交流協会主催、三鷹国際交流フェスティバル。
今年で20回を数える、2万人の集まる大イベントだ。
宮崎陽市郎三鷹ロータリークラブメンバーのお世話で、今日の出演となった。
ステージ脇まで歩く。
沢山沢山の人手、家族でのご来場、素晴らしい賑わいだ。
お店が沢山出て、アメリカ、アフリカ等さまざまな国の色彩豊かな展開だ。
ステージ脇のテント内で、織原良次、ルイス・バジェと曲の打ち合わせをする。
中央大学ビッグバンドのスインギーな演奏、やはりドラマーは女子だ。
最近、本当に女性のジャズ演奏者が増えた。
FRV!の楽器セット。
エレピは、宮崎さんが貸してくださった、感謝。
簡単な音チェックの後、すぐ始める。
「TANGA」強力な速度のサンバで幕開け、ルイスのトランペットが火を噴く。
「Sentimental chacha」納見義徳のディープで魔術的なコンガソロで始めるオリジナルチャチャ、納見義徳のソロ盛り上がる。
「TEQUILA」ドラムスとコンガで、キューバの街中に聴こえてくるルンバのようなイントロ、楽しい曲、ファンキーな織原良次ベースソロ、途中ロック的ドタドタリズムでアフリカから渡ってきたフォルクロ-レ風のリフを繰り返して、それ煮岩瀬立飛のドラムソロが乗ってじわじわと怪しく熱くなる。
最後は皆さんと一緒に、テキーラ!!!
「紅葉」秋の風が吹き渡る、心地良い井の頭公園の芝生。
皆さんと一緒に紅葉を歌って、秋を迎える。
ステージから、お口を大きく開けて歌ってくれる女性を発見、嬉しい。
「Siboney」ルイスの故郷、キューバの名スタンダード曲、キャバレーで吹いて!とお願いして、ルイスが懐かしきクラブのトランペットの音色を再現してくれた。
岩瀬立飛と納見義徳のソロつなぎ、熱く熱く燃え立った。
「りんご追分~Tombo」
芝生に座って聴いて下さっていた気楽の皆さん、宮崎さん、松本さん、かほるさん、勅子さんとご主人、私市さん、吉見さん、白井さん、藤井さん、昨日に続き、有難うございます。
ステージに上って、皆で振りを付けて踊ってくれて、なんと嬉しい盛上げ隊、パーカッションでサンバに参加。
子供たちが跳ね飛び、岩瀬立飛の息子も大参加、会場を練り歩き掛け声を合わせて、皆さん大人も子供も大騒ぎ!
バンド皆、顔を見合わせて大笑い、楽しくて仕方ない。
素晴らしいフェスティバル、参加できて幸せ、皆さん有難うございます、宮崎さん有難うございます。
あたたかくお世話してくださった野崎さん、協会の皆様に感謝。
秋の吉祥寺の道をポクポク歩いて駅まで帰る。
帰宅して、背中の痛みをほぐそうと、プールで少しだけ500メートル。
南米の曲手直し譜面書き。
30日の歌のリハの準備。
コンサートの時間調整と曲調整。
やることを、余計なことを考えず、ひたすらやりましょう。
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