煎り酒と気楽ナイトクラブ

9月16日
暑い夏日。
洗濯物が良く乾く、2度洗濯。
父に電話。
一人で生きている。
昨日、宅急便を送った。
メロン、掃除道具、父の好きな雑誌など。
洗濯しながら、いろいろ仕事。

岸のりこさんと、南米コンサートでの曲目打ち合わせ。
コンサート最後に、皆さんと盛り上がる曲アレンジ。
譜面を、藤陵雅裕にメールで送って、キー確認依頼。
村上エンジニアと、コンサートで使用するヘッドセットマイク打ち合わせをメールで。

A型的最初の心配も、事が実際に動き出すと、直進パワー全開モード。
仕事を実際にやりだすと、その中でアイデアが生まれて進行する。
動き出さないと、生まれない。
生まれてからは、それを生かす反射神経的行動力が必要。
とても面白いチャレンジだ。
その場で、最善の努力をする。
煎り酒を作る。
瀬川先輩に頂いた「四季の味」誌に載っていた。
江戸時代には、醤油より前に庶民に多く使われていた調味料とか。
純米酒に、昆布を入れて20分置く。
梅干を入れて、とろ火にかける。
ふつふつとしてきたら、昆布を引き上げて、少し煮る。
鰹節を一掴み入れて一煮立ちさせて、火を止めて5分。
漉して出来上がり。
冷蔵庫に入れる。
明日が楽しみ。
とろろすり流し汁を作る。
だし汁に、人参、大根、オクラ、長葱を入れてわじまの海塩と酒で調味、少し醤油。
長いもとろろを入れてほどなく火をとめる。
ダシがおいしいお腹に優しい汁物。
七分づき御飯、納豆。
六本木BOSTON DREAMS気楽ナイトクラブ。
ウィリアムさん、ピーターさん、まりこさん、赤井澤さん、小嶋さん、斧マスター、下村さん、木下さん、秦野さん、
大河原さん、白石さん、白石さんご友人、小島さん、松田さん、伊佐美さん。
今日はついにサイレントベースを弾く秦野ベーシスト登場で、お店で買ってくださった楽器の太い良い音色お披露目。
初めてお出での方も、あっという間にセッション仲間。
インテルナショナルな、大盛り上がりのライブとなる。
次回は、10月21日、ぜひ皆さんよろしくお願いいたします。

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