南米バンドリハとサムタイム

9月9日
サンドイッチとお菓子を持って、荻窪grand bleuへ12時半。
織原良次、吉尾公弘、納見義徳、藤陵雅裕。
南米ツアーバンドのリハだ。
父のことで土壇場で譜面製作が出来ず、必死だったが何とかこの日を迎えた。
一人で考えてきたことを、皆に渡すと、各人からアイデアがどんどん出てくる。
私は、まかせて、曲がひろがって行くのを眺めるような気持で、ほっとする。
まずは全曲やってみて、それぞれ課題も見つける。
面白い、リハは楽しい。
15時過ぎから、岸典子さんの歌のリハ。
各国の曲、典子さんの曲。
あっという間に17時。
濃い時間だった。
リハ後、バンドメンバーは吉祥寺へ。
典子さんと私は、」grand bleuのロビーで、打ち合わせ。
これから二人で歌のリハを重ねる。
すべて楽しい。
吉祥寺、サムタイム。
南米バンドライブ。
お客様はにぎやかに客席を埋めて、とてもよい雰囲気。
1セット目
リハ仕立ての曲を沢山演奏する。
テンポが、本場では変わったり、いろいろなことが起きて、こうして曲は練りあがっていく。
悠々会の皆様、牧野先輩、すみ江さん、久美子さん。
インターネットでサイトを御覧下さりご来店のお客様、今日は大人のお客様が多い。
お誕生日の女性の方がお二方。
バンドでハッピーバースデイを演奏、歌って、お店からアフロヘアーのダンサー飛び出てお祝いをする。
2セット目
愛にあふれて、じっくり演奏できた。
愛の贈り物、今までの最速のテンポ、ギンギンに盛り上がる。
イナモトオレ、最後は皆さんが踊ってくださって、楽しいエンディング。
CDお求め、有難うございます。
良い一日。
父が、退院したくていらいらしているそうだ。
食べ物を戻して、そこにいることを拒否しているという。
いてもたってもいられない気持。
母が、毎日、施設で家に帰りたい帰りたいと言って暮らしていたが、今度は父だ。
カテゴリー:

検索

  • 購読する