救急車で、父入院

9月3日
6時起床、様子を見に行く。
痩せた顔。
起きたので、メープルシロップ入りのお湯を飲ませる。
そっと起きると起きられたので一安心。

7時半に朝ご飯、おかゆ、梅干、ブロッコリーと赤ピーマンの茹でたのに胡麻ドレッシング、
肉団子、納豆と葱、イチジクと葡萄。
少しずつ食べていた。
弟奥さんと妹来る。
父を外科に連れて行き、怪我の治療。
眼鏡作りして帰宅。
私は昼の用意。
かぼちゃ、たまねぎ、大根、オクラ、人参のオリーブオイル素揚げに大根おろしポン酢。

鯖のみりん漬け焼き、鶏炊き込みご飯、卵と細葱の澄まし汁等。
父の食は細い、ほんの一口ずつ。
二人が帰って、午後のおやつ、ナチュラルハウスの味噌饅頭、クルミ羊羹。
私はトイレ掃除等、父は座ったまま寝ている。
起きた時、なにか変なことを口にする父。
あれっと思う間もなく、ぶるぶると震えだし、寒いと言う。
座椅子から起きられない。
イスに座らせる、熱を測る、39度8分、あっという間の発熱。
救急車を呼ぶ。
救急車はすぐ来た、そこからが大変。
父を車内ベッドに寝かせて事情聴取。
今年春に同じ症状で2回入院した病院に搬送願い、拒否。
父が9年前に胃の手術をした病院に問い合わせてやっと受け入れ決まる、それまで約20分家の前にいたまま。
聞いてはいたが、救急患者受け入れの厳しさ。
病院到着、そこからが又大変。
医師の指示が出るまで、ベッドに寝て、カリウムナトリウムブドウ糖くらいの点滴のみのまま、1時間近く待つ。
その間、ベッドの横に座って、父の手を両手で包む、ものすごく冷たい。
なぜか私はほかほかに熱くなっていて、自分のあたたかい血液が、気が、父に入っていくように念じながら、ずっと両手で温めていた。
父の手が温かくなった頃、看護師さんが、胸のレントゲンと頭のCTにストレッチャーで行こうとするが、ベッドからストレッチャーに乗り移れない。
看護師さんと私でなんとか乗せて運んだ。
看護師さんから、家に帰るようにといわれたらどうしますか、と聞かれる。
ベッドがないのでたんなる発熱なら帰らねばならないのだ。
弟奥さんと顔を見合わせて悩む。
2つの検査を終えて、医師と面談。
気管支肺炎で、入院となる。
高齢ゆえ急変もありうるとの説明。
弟奥さんと実家へ行って、入院グッズをまとめておいた袋、あたためたかぼちゃのスープとプリンを持って病院に戻る。
父を起こしてスープを食べさせる。
今夜は病院の食事が終わっているのでこれが夕食だ。
ベッドの上で歯磨きの介助。
父を寝かせて一同帰路へ。
2日と3日で、まとまった仕事をしようと思っていたが、ちょうどそこに父がはまった。

なにか、2日に絶対実家に行くのだ、と思っていたのは虫の知らせか。
帰宅して、たまったメール整理。
一つ一つに御返事を書けない状況、申しわけないこと。

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