父が倒れて怪我をした

9月2日
午後に実家へ。
玄関に現れた父を見て驚く。
右目の周りが血で汚れている。
聞けば、朝に3度意識不明で転倒して、眼鏡で切ったという。
眼鏡は壊れていた。
意識がなくなるので、そのまま倒れるのだ。
ヘルパーさんが到着するのを待って、今後のことの相談。
介護認定を取る話が、主治医から出ていたのだが、父が拒否していた。
取っておけばよかった。
いったん自宅に戻り、今日中にすべき仕事をしてから、また実家へ。
心配なので今日は泊まることにしたのだ。
父の顔の傷を見るとかなりひどい。
まぶたの上をカギ形にざっくり切っている。
絆創膏を探している時に、父がベッドに倒れこんだ。
また脳貧血のような発作だ。
ベッドに寝かせて、新しい大きな絆創膏やガーゼ、麺棒、消毒薬等を買いに出る。
買い物をして戻ると、弟夫婦が来ていた。
今日は、私が夜中の見守りとなる。
セキが気になるので、熱を測ると微熱があるが、0時にもう一度測ると平熱に。
水を飲まそうと、ベッドに起きてもらおうとするが、筋力がなくなっていて起きられない。
細い細い身体、41キロになってしまっていた。
これはそうとう衰弱している。
いろいろ考えると眠れない実家の夜。
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