IL DIVOを観ました!

9月15日
午前中に父に電話。
弟奥さんが朝来て、うどんを作ってくれたという。
電話の声が、はっきりと明るい。
やはり、だれかと話すのが良いのだろう。
あたたかい心のあたたかいおうどんで、身体も温まって。
弟奥さんに感謝。
南米準備、毎日。
やるべきことを、メモして着実にやっていこう。
武道館に、18時。

道筋に、ブロマイドの屋台が出て、すごい人手。
これは大変だ。
階段を上がって、2回席へ。
遊ぶトリオ、今回は、IL DIVO東京公演。
徹子の部屋で、IL DIVOの歌を聴いて驚いた。
涙が出て、早速CD購入。
オーディションで集められた数百名から選ばれた4名、1名はポップス歌手、3名はオペラ歌手。
フランス、スペイン、アメリカ、スイス国籍の4名の青年歌手。
念願かなって遊ぶトリオでライブ鑑賞。
武道館、久しぶり。
だいぶ前に、日本テレビの番組「JAZZAID」で、武道館のステージに出演したことがある。
満席、満員御礼、すごいすごい。
バンドは、ポップスの編成、キーボード、ギター、ベース、ドラムスに、日本人の弦が10余名。
美しいレイアウトのステージ、階段と張り出しステージ、宝塚みたいで期待できる!?

バンド演奏から、4名が登場すると、大拍手。
美しい曲、フレーズごとに一人ずつ歌い始めて、途中2組に分かれて2声で歌いつぎ、4声になって大盛り上がりする。
フランス人のセバスチャンは、ポップスシンガー、モダンなまとまった顔で、声は以外や張りが出る。
スイス人のウルスは、瞳が魅力的な王子様キャラクター、声は繊細で気品のある容姿とぴったり。
スペイン人のカルロスは、もろカルロスだ。
伊達男の着こなしで、おしゃべりももろラテン男を演出、笑いも取る。
歌はピカイチ、これぞベルカント、テリのある華やかなゴージャスな歌唱、最高。
そしてデイビッド、アメリカ人のテノール。
この人が、柄も大きく、素晴らしいパワーで高音部を歌い上げて小気味良いハーモニーで、出ない音はない、という
完璧さ。
また、日本語が堪能で、ステージ進行がフレンドリーになって和む。
4人それぞれに違う魅力と声、これが重なって最上のエンターテインメントとなる。
「明日にかける橋」今まで聴いたプロのいろいろなヴァージョンで、今日が最高だ、素晴らしいコーラスで、この曲が良い曲と再確認。
良く知っている曲をやるというのも大事なことだ。
張り出しステージで、4方交代して、客席に姿を見せる。
お相撲の土俵入りみたいだ。
計算された演出で、8割以上の女性客をしびれさせる。
カルロスは、こんばんわレディス、と、男性もいるのにレディスとしか言わない。
2セット目の中ほどで、徹子の部屋で聴いて魅惑された曲「アダージョ」の絶唱。
ここまで歌ってくれると、声に感激するということが良くわかる。
涙と興奮で、うっとり、私もおばさん、、。
贅沢なコンサート、このところの疲れも吹き飛ぶようだ。
それにしても、武道館を埋め尽くす女性客の皆さん。
どこで知ってファンになっているのだろう。
クラシック、セミクラシックファンだろうか。
氷川きよしコンサートのように、ペンライトを振って盛り上げるのだ。
歌も、最後にマイウエイ、私もやっている、、歌謡ショーと同じ、わかりやすい。
大いに楽しみ納得、こういう時間、自分に栄養、有難い。
ドームホテルのレストランで遅い夕食。
山本会長と千秋事務局長は、いそいでワイン大会。
私は、サラダバー山盛り、サーモンステーキ。
次回は、落語かなと、話し合い、解散。

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