父の世話と映画E・T

9月22日
さすがに疲れて、お昼に起きるも、玉子焼きを作って実家へ。
父の顔を見る、まあまあ元気そうだが、痩せている。
ロシア合唱団のCDを聴いていた。
以前買って渡したものだ。
シベリア抑留経験のある父は、ロシア語が懐かしく、ロシアの兵隊達が合唱していた歌が上手だったと語る。
身震いするほど良い曲があった。
そして、ものすごく歌が上手い、大感激。
小淵沢で購入した、皇太后の好物だったという月餅と柿を出す。
一口ずつ食べる。
スープメーカーで、ジャガイモのスープを作って出す。
これは、本当においしくて、父は、おいしね、と全部飲む。
ジャガイモとたまねぎと欧風スープの元のみ、バターなど使わないあっさり味のおいしいおいしいスープ。
栗とサトイモ御飯を作る。
アミのさつま揚げをさっと炒めて、細葱とポン酢。
たまねぎと椎茸の味噌汁。
冷蔵庫にあった筑前煮。
御飯もおかずも、全部、ほんとうに一口しか食べない、はあ、ため息。
しかし、食べろというとかわいそうなので、何もいわず片付ける。
トイレ掃除等して、帰る。
多めに作って持って帰って来たつもりのサトイモ栗御飯、忘れて来た、、ああああ、ぼけている。
疲れが出たのか。
楽しみのプール、電話すると今日は祝日営業で、ちょうど終わるところ、とどめの駄目押しだ。
一日家にいる日がない。
昨日のお客様からのメールを読んで、元気を出す。
26日の気楽ライブパーティの支度、今回は遅れに遅れた。
今日やらねば、間に合わないぞ。
バンド皆さんの希望出演時刻を調整して、メールでお知らせ。
プログラムを作るのだ。
一仕事終えて、テレビで、E・Tを観る。
20年前に映画館で見たときには、死んだ飼い犬のことを想って、大泣きした。
今、観て、子供達のファンタジー、素晴らしくて、そして最後のお別れのシーン、大泣きだ。
 
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