belle コンサート

9月21日
今日は敬老の日。
父に電話、敬老会に出席して、母の分も、2名分お米をもらって来た、重かったという。
生きる気力があるので、なんとか手助けしたいが、自分の体力、時間が厳しい。
10時過ぎtに、四谷区民センターホール。
女性ポップスグループ、belleの第6回コンサート。
CD家族の発売コンサートを開催したホールだ。
ステージ下手に、高い山台が組まれて、その上に吉田和雄ドラマーと松下福寿シン奏者、そして下に私と山根幸洋ベーシスト。
4名で、第2部と第3部の伴奏をする。
第1部は、広森あけみピアニストのソロピアノ伴奏だ。
各楽器の音チェック、コーラスメンバーのマイクチェック、立ち位置チェック。
お弁当を頂いて、すぐ午後のリハ。
3部、2部、1部と逆リハ。
段々気持が盛り上がってくる。
ライブハウスでの演奏は、じっくりとルーティーンで楽しいのだが、ホールでの演奏は又違ったハレの感じが嬉しいものだ。
細かいことのチェックをしながら、楽しく盛り上げる深沢茂行指揮者、素晴らしいミュージシャンだ。
お衣装も本番通りに着替えて。
17時開場、17時30分開演。
お客様は、450席のところ、400席を超える大盛会。
私も、約40名の皆様にお出でいただいた。
第1部は、南太平洋の映画音楽、エレガントなリチャード・ロジャーズの音楽、ロマンティック。
広森さんは、南太平洋のお題で、トロピカルなドレスが素敵だ。
メンバーは、色とりどりのジョーゼットブラウス、ライトに映えて綺麗。
第2部は、ダイアナ・ロスとシュープリームス、そしてこのグループをモデルにしてヒットしたドリームガールという映画の曲。
ギンギンのソウルナンバー、大好きなジャンルだ。
私のディスコバンド時代の懐かしい曲だ。
4名で、ぶっとい音を出すために、それぞれが工夫して頑張った。
ベーゼンドルファーのピアノは弾き応えがある。
背中から弾かないと、パーカッシブなフレーズが鳴らない。
吉田和雄ドラマーのリズムが熱を帯びてくると、私もどんどん
パワープレイになって、嬉し楽し、ロックの血が燃える。
belleの皆さんのリハにお付き合いして、この夏皆さんが頑張って
ソウル曲のリズム乗り、英語メロディ乗せ等練習してきたのを
思い起こして、今、ステージで燃えて声と楽器が一緒になる瞬間を感じて、感無量。
皆さんの衣装は、黒地にビーズとスパンコールの大人っぽく色っぽいダンス用ノースリーブ。
バンドは黒で統一、私は黒のフラメンコ的袖の、メタルビーズ付きブラウス、男衆は黒のシャツ。
第3部は、なつかしのアメリカンポップス。
コーラス隊は、それぞれにお洒落した、フィフティーズファッション。
私は、白でラインストーン付きのブラウスに、中は、黒スパンコール付きのタンクトップ。
バンドは青年2名は白シャツ、吉田リーダーは、ぶどう色の縦じまシャツ。
深澤指揮者は、真っ赤なタキシード、上背があるのですごい迫力。
衣装を話し合って考えるのもとっても楽しい事。
日本語の素敵な歌詞で、私の子供時代に流行った本当に懐かしいポップスヒットパレード。
伴奏しながら、一緒に歌ってしまう。
最後に、会場のお客様皆様と一緒に、ヴァケーションを歌う。
弘田三枝子がテレビで元気に歌っていた曲だ。
サビの部分は、お客様の担当、大きなお声がステージまで聴こえて、いいなあいいなあ。
山根、松下両青年は、懐かしくないだろうが、何かを感じ取っただろうか。
日本の洋楽とのつきあいの歴史だ。
お休みの日にたくさんお客様をお迎えしてめでたく終了したコンサート。
恵美子さん、勅子さんはご夫妻で、千秋さん、信子さん、、ロビーでお顔を見て、有難うございます。
いらしてくださった皆様、有難うございます。
四谷3丁目の中華料理屋さんで、にぎやかに打ち上げ。
私にとって、ほぼ同年代の女性の皆様と近しく、こうしてお酒を飲めるのは何よりの幸せだ。
皆さんのスピーチを聞いていると、ご家族の応援があってのお話もあり、心にしみて、音楽をする人生の素晴らしさを、またここで実感した。
深澤さんのエネルギーに感服。
誘ってくれた吉田和雄リーダーに感謝。
belle皆様の2年後のコンサートの更なるご成功を祈って、お別れした。
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