belleゲネプロリハ

9月6日
7時半起床、バナナと、レモンとメープルシロップお湯割を飲みながら支度する。
9時過ぎに、つづきスタジオ。
ここは、大きな鏡付きのスタジオで、タレントや大きなバンド、ダンス、ミュージカルなど大編成のリハが出来る、有名スタジオだ。

9月21日女性ポップスコーラスbelleのコンサートの、ゲネプロリハ。
吉田和雄、山根幸洋、松井福寿シンセ、私のカルテット。
コンサートは3部構成で、1部は南太平洋のテーマで、ピアノソロの伴奏でエレガントな歌のショー。
2部は、ダイアナ・ロスとシュープリームスの曲、このグループをモデルにした映画のドリームガールズの曲。
3部は、アメリカンポップスヒットメドレー。
吉田和雄カルテットは、2部と3部の伴奏をする。
意識を譜面に集中して、深澤指揮者を良く見て、バンド4名の呼吸を合わせて。
午前中は、曲ごとのリハ。
お弁当を頂いて、1部のリハの間、バンド4名は、近くのおしゃれなカフェでコーヒーと歓談。
山根ベーシストは25歳、福寿シンセ奏者は22歳。
親子4人家族みたいだ。
2部の通しリハ。
黒に光る衣装。
3部のリハ、可愛い衣装。
観察して、自分の衣装を考えるのも楽しい。
16時に終了。
飲み会にお誘いいただくも、疲労困憊、父のベッドの手すり手当て等あるので、お先に失礼して帰ってくる。
帰りの電車の中で、たくさん寝てしまって、駅についても気がつかなかった。
弟からメールで、父はなんとか元気だそうだ。
弟奥さんが、おいしい梨を冷やして持っていって、おいしそうに食べたとのこと、安心。

ベッドの手すり、父は、自分は元気だと思っていて、はっきりと賛成しない。
よく皆さんからも聞く話だが、お年よりは、介護申請するのも嫌がり、介護申請の時も出来ないことを出来ると言ったりするのだ。
今回も、3回も意識不明で転倒して怪我したのに、誰にも連絡せず、あとでおおごとになっている。
本人は、家族に迷惑をかけたくないと思っているのが、かえって負担になることになったりするのだ。
今、母も父も別の病院にいる。
昔なら悲惨な気持になっただろうが、今は、安心だという気持だ。
世話をして下さる病院の方々、有難いことだ。
明日のレッスンの準備。
南米リハの準備。
Toquio Bossa Trio CDのチェック。
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